春にしか見られない蝶
| 春(3〜5月)にしか見られない蝶もいる。有名なのは「春の女神」と言われるギフチョウである。この蝶は神奈川県内には生息しているが、残念ながら大磯では記録されていない。このほか、ツマキチョウ、コツバメ、スギタニルリシジミなどがいる。このような蝶は、この時期にしか写真も撮れないので、かなり気をつけているが、なかなか出くわさない。もっとも、スギタニルリシジミは、大磯にはいないのかもしれない(県内の近くの地域では記録されているのだが)。近似種のルリシジミは春にはすごく多く出現する。もっとも、この2種の見分けはかなり難しいので、写真ではなかなか区別できない。(2006.4.18) |